【1】首や肩の筋肉に負担がかかる
人間の頭の重さは、成人でおよそ4〜6kgあるといわれています。
首や肩の筋肉は、この頭を支えながら、日常生活のさまざまな動作をサポートしています。
スマートフォンを見たり、パソコン作業で頭を前に出したりすると、首まわりの筋肉にかかる負担が大きくなる場合があります。
さらに、腕を前に出した状態で長時間作業していると、肩甲骨を支える筋肉も働き続けることになります。
このような状態が長時間続くと、筋肉に疲労が蓄積し、肩こりを感じやすくなります。
有輝接骨院SHOULDER CARE
仕事のあとも、家事の途中も。肩の重さを、ひとりで抱えないで。
肩だけをみるのではなく、首・肩甲骨・背中の動きや日々の過ごし方まで確認。手技とストレッチを中心に、その日の状態に合うケアをご提案します。

CARE FOR YOUR SHOULDERS
SHOULDER CARE
「肩が重くて仕事に集中できない」
「首から肩にかけてガチガチに固まっている」
「マッサージを受けても、すぐに肩こりが戻ってしまう」
「肩こりがひどくなると頭痛まで起こる」
「朝起きたときから首や肩が疲れている」
このようなお悩みはありませんか?
肩こりは、現代人にとって非常に身近な身体の不調の一つです。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、家事や育児、運動不足、精神的なストレスなど、さまざまな要因が関係しています。
特に慢性的な肩こりの場合、単純に肩の筋肉が硬くなっているだけではなく、首・肩甲骨・背中の動きや、日常生活での身体の使い方が影響していることもあります。
そのため、肩の筋肉だけを一時的にほぐしても、同じ生活習慣や身体への負担が続いていれば、再び肩こりを感じることがあります。
大切なのは、肩こりが起こっている原因を理解し、筋肉の緊張を和らげるとともに、負担が集中しにくい身体の状態を目指すことです。
当院では、肩だけでなく首・背中・肩甲骨まわりまで確認し、一人ひとりの状態に合わせた全身オーダーメイド整体を行っています。

SHOULDER CARE
肩こりは、首から肩、背中にかけての筋肉が緊張し、重だるさや張り、痛みなどを感じる状態です。
その発生には、筋肉への持続的な負担、血液循環の変化、神経による痛みの感じ方など、複数の要因が関係しています。

1頭を支える首・肩
頭が前に出た姿勢が続くと、筋肉への負担が増える場合があります。
2腕を支える肩甲骨まわり
腕を前に出したままの作業でも、筋肉は働き続けます。
頭や腕を支える筋肉が働き続ける。
首・肩・肩甲骨まわりに負担が重なる。
生活習慣・睡眠・ストレスなども関係する。
肩こりに関係する負担の一例を示す模式図です。原因や症状の出方には個人差があります。
人間の頭の重さは、成人でおよそ4〜6kgあるといわれています。
首や肩の筋肉は、この頭を支えながら、日常生活のさまざまな動作をサポートしています。
スマートフォンを見たり、パソコン作業で頭を前に出したりすると、首まわりの筋肉にかかる負担が大きくなる場合があります。
さらに、腕を前に出した状態で長時間作業していると、肩甲骨を支える筋肉も働き続けることになります。
このような状態が長時間続くと、筋肉に疲労が蓄積し、肩こりを感じやすくなります。
本来、筋肉は収縮と弛緩を繰り返しながら身体を動かしています。
しかし、デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けていると、首や肩の筋肉が小さな力を出し続けることになります。
大きく身体を動かしていなくても、頭や腕を支えるために筋肉は働いているのです。
この持続的な筋活動が、筋肉のこわばりや重だるさにつながる場合があります。
筋肉の緊張が続くと、局所的な血液循環に変化が生じることがあります。
また、同じ部位に繰り返し負担がかかると、筋肉や周囲の組織が刺激に敏感になり、張りや痛みを感じやすくなる場合があります。
肩こりは、単純に「血流が悪いから起こる」というものではありません。
筋肉への負担、身体活動の不足、ストレス、睡眠状態などが複雑に関わっています。
肩に不快感があると、無意識に身体を動かすことが少なくなったり、肩をすくめるような姿勢になったりする場合があります。
すると、さらに筋肉の負担が増え、首や肩の動かしにくさにつながることがあります。
このように、筋肉の緊張と不快感が繰り返されることで、肩こりが長引くケースがあります。
慢性的な肩こりでは、筋肉をほぐすだけでなく、身体の動きや生活習慣にも目を向けることが重要です。
SHOULDER CARE
肩こりに関係する筋肉は、一つではありません。
首・肩・背中・肩甲骨の周囲には多くの筋肉があり、それぞれが連動して身体を支えています。
すべて背中側から見た図です。
注目する筋肉だけに色を付けています。
首の後ろ → 肩 → 背中
表層の筋肉
肩甲骨を動かし、首や肩の位置を支えます。
首の上部 → 肩甲骨の上端
僧帽筋の奥にある筋肉
首の骨と肩甲骨の内側上部をつなぎ、肩甲骨を引き上げます。
背骨 → 肩甲骨の内側
僧帽筋の奥にある筋肉
背骨と肩甲骨をつなぎ、肩甲骨を内側へ寄せて安定させます。
頭の付け根 ↔ 首の上部
首の深い位置にある筋肉
頭と首の境目にある小さな筋肉。頭の位置を細かく調整します。
位置関係を分かりやすくした模式図です。深い筋肉は、表面の筋肉を省いて表示しています。色は筋肉の位置を示し、痛みの範囲を示すものではありません。
首の後ろから肩、背中にかけて大きく広がっている筋肉です。
肩甲骨の動きを支えたり、首や肩の位置を保ったりする働きがあります。
長時間のデスクワークや肩をすくめた姿勢などによって負担がかかりやすく、肩こりに関係する代表的な筋肉です。
特に首の付け根から肩の上部にかけて、重だるさや張りを感じやすくなります。
首の骨と肩甲骨をつないでいる筋肉です。
肩甲骨を引き上げる働きがあり、首を動かす際にも関係しています。
スマートフォンの使用や、長時間首を傾けた姿勢などによって負担がかかることがあります。
首の付け根から肩甲骨の内側上部にかけて、張りや痛みを感じる場合があります。
背骨と肩甲骨をつないでいる筋肉です。
肩甲骨を背骨側に引き寄せ、肩甲骨の動きを安定させる働きがあります。
長時間前かがみの姿勢で作業している場合や、肩甲骨を動かす機会が少ない場合には、背中の張りを感じることがあります。
特に肩甲骨と背骨の間が重だるい方は、この周辺の筋肉に負担がかかっている可能性があります。
頭と首の境目に位置する小さな筋肉の集まりです。
頭の位置を細かく調整し、視線を安定させる働きがあります。
長時間画面を見続ける作業などでは、この周辺に負担がかかることがあります。
首の付け根の張りや、後頭部の不快感に関係する場合もあります。
当院では、肩だけでなく、これらの筋肉や肩甲骨・背中の動きも確認しながら施術を行います。
SHOULDER CARE
肩こりの原因として多いのが、長時間同じ姿勢を続けることです。
パソコンやスマートフォンを見る際には、頭を前に出したり、肩を内側に入れたりする姿勢になりやすくなります。
この状態が長く続くことで、首や肩の筋肉に負担が集中する場合があります。
特に、仕事中にほとんど身体を動かさない方は注意が必要です。
猫背や巻き肩といった姿勢の特徴は、首や肩にかかる負担と関係することがあります。
背中が丸くなり、肩が前に出た状態では、首や肩甲骨の周囲の筋肉の使われ方が変わります。
ただし、猫背や巻き肩があるからといって、必ず肩こりになるわけではありません。
大切なのは、一つの姿勢を長時間続けないことと、身体を無理なく動かせる状態を保つことです。
運動不足によって肩甲骨や背中を動かす機会が減ると、筋肉の柔軟性や筋持久力が低下することがあります。
また、腕や肩甲骨を動かす動作が少ない生活では、肩まわりのこわばりを感じやすくなる場合があります。
適度な運動やストレッチで身体を動かす習慣をつけることが大切です。
料理や掃除、洗濯、抱っこ、授乳など、日常生活にも肩こりにつながる動作が多くあります。
特に小さなお子様を抱っこする機会が多い方は、腕や肩の筋肉を長時間使い続けることになります。
また、授乳中やスマートフォンを見るときなど、下を向く姿勢が続くことで首まわりに負担がかかる場合があります。
当院では、家事や育児による身体の疲労にも対応しています。
肩こりには、精神的なストレスや睡眠状態も関係しています。
ストレスを感じると、無意識に肩に力が入ったり、筋肉が緊張したりすることがあります。
また、睡眠不足によって疲労が十分に回復しないと、身体の不快感や痛みを強く感じやすくなる場合があります。
そのため、身体のケアと同時に、休息や生活リズムを整えることも重要です。
寒い環境では、身体が熱を逃がさないように血管が収縮し、筋肉が緊張しやすくなる場合があります。
特に冷房の効いた室内で長時間過ごす方は、首や肩の冷えを感じることがあります。
温かいお風呂に浸かったり、蒸しタオルなどで肩を温めたりすることで、一時的に筋肉のこわばりが和らぐ場合があります。
SHOULDER CARE
次のようなお悩みはありませんか?
複数当てはまる方は、生活習慣や筋肉への負担が肩こりに関係している可能性があります。
ただし、肩こりのように感じる症状でも、首の神経や肩関節の病気などが隠れている場合があります。
特に、手や腕のしびれ・筋力低下・症状の悪化などがある場合は、整形外科での確認をおすすめします。突然の激しい頭痛、胸痛、歩行障害などを伴う場合は、速やかな医療機関での評価が必要です。
このセルフチェックは病気を診断するものではありません。問診の際に、お悩みをお聞かせください。
SHOULDER CARE
「マッサージを受けた直後は楽なのに、数日するとまた肩が重くなる」
このようなお話を患者さんから伺うことがあります。
マッサージには、筋肉の緊張を和らげたり、一時的に痛みや不快感を軽減したりする効果が期待できます。
しかし、肩こりの背景にある長時間のデスクワーク、運動不足、肩甲骨の動きの少なさなどが変わらなければ、再び肩こりを感じることがあります。
例えば、1日8時間パソコン作業をしている方が、施術後も同じ姿勢を長時間続けていれば、首や肩には再び負担がかかります。
そのため、慢性的な肩こりに対しては、筋肉のケアに加えて、姿勢や身体の動かし方、日常生活での負担を見直すことが重要です。
当院では、今ある肩こりを和らげることだけでなく、繰り返しにくい身体づくりをサポートすることも大切にしています。
SHOULDER CARE
当院では、一人ひとりの肩こりの原因や身体の状態を確認し、全身オーダーメイド整体による施術を行っています。
肩だけを集中的にほぐすのではなく、首・肩甲骨・背中・胸まわりなど、肩こりに関係する部位を総合的に確認することが特徴です。

まずは、肩こりがいつ頃から続いているのか、どの部分に張りや痛みを感じるのか、普段どのような生活を送っているのかを確認します。
さらに、首や肩の動かしやすさ、肩甲骨の動き、筋肉の緊張、姿勢の特徴などを確認します。
肩こりの感じ方や原因は一人ひとり異なります。
そのため、同じ施術を全員に行うのではなく、それぞれのお身体の状態に合わせて施術内容を考えていきます。

肩こりに関係する僧帽筋や肩甲挙筋などを中心に、筋肉の張りや緊張を確認しながら手技による施術を行います。
硬く感じる部分だけを強く押すのではなく、周囲の筋肉の状態も確認しながら、無理のない刺激で筋肉の緊張緩和を目指します。
首まわりは神経や血管が多く存在する重要な部位のため、強い力で無理に動かすような施術は避け、お身体の状態に合わせて対応します。

肩こりのある方は、肩甲骨や背中の動きが少なくなっていたり、胸まわりの筋肉に張りが出ていたりする場合があります。
そのため、首や肩だけでなく、肩甲骨の内側や背中、胸まわりの筋肉にもアプローチしていきます。
肩甲骨や胸椎の動きがスムーズになることで、首や肩にかかる負担を分散しやすくなることが期待できます。

必要に応じて、姿勢調整やストレッチを組み合わせていきます。
猫背や巻き肩などの姿勢の特徴、肩甲骨の動き、首や背中の柔軟性などを確認し、動かしにくい部位にアプローチします。
大切なのは、無理に一つの姿勢へ身体を固定することではありません。
日常生活の中で、首や肩に負担が集中しないよう、身体を動かしやすい状態に整えることを目指します。

当院では、ラジオ波温熱機器「ラジオスティムMH2」を導入しています。
ラジオ波は、高周波エネルギーを利用して身体の組織に熱を発生させる温熱機器です。
施術部位をじんわりと温めることで、局所的な血液循環の促進や筋肉の緊張緩和が期待できます。
慢性的な筋肉の張りやこわばりが気になる場合には、身体の状態に応じて温熱ケアを取り入れることがあります。
ただし、ラジオ波はすべての肩こりに必要な施術ではありません。使用できない場合もあるため、状態を確認したうえで判断します。

施術によって身体が楽になっても、日常生活で同じ負担が続けば、肩こりを繰り返すことがあります。
当院では、施術後のお身体の状態に合わせて、自宅でできるストレッチや肩甲骨の運動、日常生活で気をつけたいポイントなどもお伝えします。
施術とセルフケアを組み合わせながら、肩こりを感じにくい身体づくりをサポートしていきます。
SHOULDER CARE
肩こりの改善を目指すためには、施術だけでなく、毎日の生活習慣を見直すことも重要です。
特に意識したいのは、適度な運動、こまめな姿勢の変更、十分な睡眠、ストレスへの対処です。
また、首や肩の筋肉だけでなく、背中や肩甲骨を動かす運動を習慣にすることで、身体を動かしやすい状態を保つことにつながります。
慢性的な肩こりの場合は、肩まわりの筋肉の持久力や筋力を高める運動が役立つ場合もあります。
ストレッチだけでは十分な変化が得られない場合には、身体の状態に合わせた軽い筋力トレーニングなどを取り入れることも一つの方法です。
肩こりを繰り返さないためには、筋肉の緊張を和らげるケアと、負担が集中しにくい身体づくりの両方が大切です。
SHOULDER CARE
当院では、慢性的な肩こりでお悩みの方に対して、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。
肩こりの原因は人それぞれ異なるため、筋肉の状態や生活習慣を確認しながら、無理のない施術をご提案します。
SHOULDER CARE
筋肉の緊張や身体の動き、生活習慣などが関係している肩こりでは、手技による施術や運動、セルフケアなどによって症状の軽減が期待できます。
ただし、肩こりの原因によって適切な対応は異なります。必要に応じて医療機関での検査や治療が優先される場合もあります。
必ずしも強い刺激が良いわけではありません。
過度に強い刺激は、施術後の痛みや不快感につながる場合があります。
当院では、筋肉の状態や患者さんの感じ方に合わせて、無理のない力加減で施術を行います。
肩こりの程度や続いている期間、身体の状態、生活習慣などによって異なります。
一度の施術で楽に感じる方もいれば、継続的なケアや運動習慣の見直しが必要な方もいらっしゃいます。
当院では、お身体の変化を確認しながら、必要なケアについてご説明します。
首や肩の筋肉の緊張は、緊張型頭痛などに関係することがあります。
ただし、頭痛にはさまざまな原因があります。すべての頭痛が肩こりによるものではありません。
強い頭痛、突然発生した頭痛、普段とは異なる頭痛などがある場合は、医療機関での確認が必要です。
肩こりの原因となる生活習慣や身体への負担が続くと、不快感が長引く場合があります。
一方で、肩こりがあるからといって、必ず病気が進行するわけではありません。
症状が長期間続く場合や、日常生活に支障が出ている場合には、原因を確認することが大切です。
SHOULDER CARE
肩こりは、年齢や仕事、生活習慣などによって、さまざまな原因から発生します。
「昔から肩こりだから仕方がない」
「仕事柄、肩がこるのは当たり前」
「マッサージを受けてもすぐに戻るから諦めている」
そのように感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、筋肉の緊張を和らげたり、身体の動きを改善したり、日常生活での負担を見直したりすることで、肩こりの軽減につながる場合があります。
有輝接骨院/Bright整体では、国家資格を持つ柔道整復師が、一人ひとりのお身体の状態を確認しながら施術を行っています。
当院は完全予約制のため、周囲を気にせず、落ち着いた空間で施術を受けていただけます。
肩こりを一時的に楽にするだけでなく、繰り返しにくい身体づくりを目指して。
首・肩・背中のつらさや、慢性的な肩こりでお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

あなたの肩のつらさを、
まずは聞かせてください。
お悩みやご希望に合わせて、一緒にケアを考えます。
一般的な症状・セルフケアの参考:日本整形外科学会「肩こり」 / NHS「Neck pain」
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